15.0401 (水) エイプリルフール
今日から新年度。
官庁も慌ただしく引継が行われていました。
安曇野は生憎のお天気です。
そんな中、近くの総合病院の病棟建築工事が進められています。
2月8日頃
3月29日頃
JA長野厚生連安曇総合病院は、
4月1日に名称を「北アルプス医療センターあづみ病院」に変更されました。
松本市内での精神科診療所の開設、
統括事業所制の本格導入、
11月に控える新病棟の完成といった変革の時期に合わせて一新。
場所をイメージしやすい北アルプスを付けることで、
地元から全国まで、幅広く知名度を広めていく考えだ。
同院によると、全国的には漢字の「安曇」が読みにくく、
場所もイメージしづらい。
また類似名称の近隣病院と間違えられることもある。
体制変更を機に検討を始め、
職員や同院OBからアイデアを公募。
白馬村、池田町、松本市と事業所を展開する同院のイメージと重なり、
全国から見ても場所が連想しやすい北アルプスの名称を採用した。
地上7階建ての新病棟は11月に完成。
災害・救急・がん医療や、特色である女性骨盤底医学、
運動器といった各センター機能の強化を図る。
精神科病床120床は変えずに、
一般病床を222床から200床に減らす。
ほか、HCU(6床)やPCU(緩和ケア病床=14床)を新設、
3.0テスラMRIなども導入する。
~某資料より・・・~