7月2日 (火)
先日、6月30日に夏越の大祓が行われました。
信州安曇野 池田八幡神社にて・・・
この赤と白の人形(ひとがた)に家族の名前を書きます
茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)
午後3時より神官を先頭に 氏子総代の皆さんが後に続きました

そして一般の方も・・・ (何処かで見かけた御夫婦ですね)
今年は、八幡神社改築の上棟式も行われましたので、
例年より人出が多かったのではないでしょうか?
-古来より受け継がれる日本の伝統神事-
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、
常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、
自らの心身の穢れ、そのほか、
災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、
身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、
茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、
これをくぐりながら心身を清める祓いです。
~某資料より~